Aug 19, 2008
Jul 01, 2008
倉庫整理 再び
自分宛の備忘録です。
処分対象。
・SJ30-JA11用シートレールx1
・JA11,JB31用純正カセットラジオx1
・ホーンx1セット
・6.00-16下駄山タイヤヒビ入りx1台分くらい?
・コニカ 現場監督x1台 ただし難あり
・おそらくクラウン用 エアサスコンプレッサ
順次、廃棄だな。
Apr 21, 2008
チューブレスでタイヤ組み付け
中古車につけて出してしまう予定のタイヤ&ホイールからチューブを抜き取りました。 必然的にバルブが必要なので、置き場の近所のホームセンターで購入。1個48円でした。たしか半年くらいに開店した店なのですが、バルブは値札が黄ばんでいました。開店当初からの在庫だと思われます。動いていませんねー。
おそらく次回入荷はないでしょう。買い占め・・・ようかと思ったのですが、使わないからイラナイか。転売して儲けるほどのモノでもないし。 ホイールは経年劣化で塗装がはげて下塗りの黒が目立つので、銀色塗料のスプレーも合わせて購入。
外して-->組んでを繰り返して行きます。バルブの首部の外径はホイールの穴より大きく無理入れです。こじりながら組んでゆきます。慣れれば速くなるんでしょうね。
ビード上げで破裂することもなく(!)、無事組めました。 バランスは取っていませんが、1990年代終わりのラジアルタイヤなので大丈夫でしょう。。。。希望的観測。
5本ともタイヤとホイールがそろったセットなんか見るのは久しぶりだな。
Nov 06, 2007
ダンロップ下駄山生産中止(か?)
久しぶりにダンロップのwebサイトをみたら、MUD&SNOW(下駄山)が6.00-16-4PR,6PR, 7.00-16-6PR, 7,00-15-6PRの4種全て「在庫限り」になっていました。まあ、いまやジムニーサイズのラジアルMTタイヤが各社からラインナップされているし、新品で買う方は少ないのでやむを得ないでしょう。 これまで残してくれた住友ゴム工業さんに感謝を述べたいくらいですが、寂しさはありますね。
オン、オフ全てのフィールドでまあまあそこそこ悪くない、まさに汎用タイヤだったと思います。
余談1)
ちなみに、JA12V (HAグレード)の標準装着タイヤはリブパターンの6.00-16-4PR(だったはず)で、ジムニーでは最後のバイアス構造・チューブ入りでした。
余談2)
なお当方の手元にはBSやらダンロップやら6.00-16-4PRの中古品在庫がある、それもおそらく10本近くある (のに、普段はラジアルを履いたりしている) ので、当分はバイアス下駄山と縁が切れそうにありません。
Nov 05, 2007
Oct 20, 2006
ショック延長ブラケット
最近、アフターマーケット品でショックアブソーバのアイにつける延長ブラケットなるものが売られているのを目にします。当然、ストロークは変わりません。また、マウントに斜めの力がかかり、破壊、もしくはそこまで行かずとも強度の余裕が少なくなるように思います。
悪貨は良貨を駆逐する、ってことなんでしょうか。
Jul 23, 2006
なんとか
蒸し暑いものの雨降りではなかったので、7/22は整備。
JA12Vのエンジンオイル交換。ついでにオイル漏れも究明。どうやらブロックとオイルパンの合わせ目から漏っているようなので、オイルパンを一回外して、液体ガスケットを塗布すればよいはず。しかし、オイルパンの後端がトランスミッションのベルハウジングに入っているので、オイルパンの固定ネジが外せません。漏れ対策だけでミッションを外す気にはならず、クラッチ交換と同時に行うことにして今日はオイル交換だけにしました。
あと、JA12VとSJB31Vのワイパーアームにサビが浮いていたのでサビ取り+再塗装。なぜか、2台とも助手席側だけさびていました。
SJB31Vを試運転すると、進行方向を切り替えて走り始める時に、大きめのショックと金属音がすることがあります。原因が特定できていないのでとりあえずドライブトレイン回りを増し締めしました。トランスファマウントがまだ仮締め状態だった。。。。ので本締め。他は問題なさそう。再度、試運転するとまだショックがあります。ギアのバックラッシュが過大なのが原因? これ以上の追求は持ち越しとしました。
Jul 17, 2006
暑かった
7/16はJA12Vのタイヤ交換とSJB31VのメーターASSYの固定。作業自体は大して難しくないのですが、何せ小雨交じりで蒸し暑い天気。疲れてしまい、JA12Vのエンジンオイル漏れ対策+オイル交換は延期でございます。
Jul 14, 2006
標準装着シート考
JA12Vでは、今のところ標準装着のシートを使っています。JA11/31以前のリーフジムニーのシートに比べれば発泡材が硬めで、1-2時間の移動でも尻や腰はあまり痛くなりません。
リーフ時代になぜあんなにシートが柔らかかったのかを考えると、コストもさることながら、サスペンションの衝撃吸収能力の低さをフワフワのシート(発泡材)でカバーしようとしていたのではないかと思います。無論、その効果は短距離だけしか発揮されません。走行時間が長く(といっても数十分)なれば底づきして、その正体をあらわしてしまいます。ディーラーで新車の試乗をする程度の距離であれば露呈しない、という程度のものです。
リーフジムニーを指して「シートやタイヤもサスペンションの一部」という言い方を聞いたことがありますが、サスペンションの衝撃吸収能力の低さを言っているに過ぎないような気がします。
※サスペンションの性能のうち、オフロードでの走破性能はまた別の話です。質量に対する性能とか、同じ質量であれば"しなるアーム"であるための壊れにくさなど、リーフにもメリットが大きくあります。
Jul 03, 2006
キングピンベアリング交換
シミーが時々出ていたので、JA12Vのキングピンベアリングを交換しました。とりあえず、がたつきの大きかった右だけ。 開けてみると上側は まあ許容範囲ですが、下側はガタが大きくなっていました。たいていはグリスが脱落しやすい上側の方が早くガタが来る傾向があるので、上側は1度、交換されていると推察されます。
ということで上側は清掃+グリス再塗布だけ。下側はベアリング交換しました。シムは追加しませんでしたが、ナックルの回転動作力(重さ)は許容範囲でしょう。
とりあえず、今のところシミーは起こっていません。
同時に6.50-16の下駄山タイヤに交換し、近場のオフで軽く遊んできました。リーフに比べるとアクスルの動きがつかみづらく、気が付くとタイヤが宙に浮いています。もっと走りこまないと思うようには操れないように思います。
Jun 30, 2006
アウターロールケージ
クロスカントリー走行をしていると、壁に貼りついたり横転したりする場合があります。速度が低ければ(歩く程度なら)大した衝撃ではないのですが、シートベルトで体を固定しておかないと怪我をすることがあるでしょう。
シートベルトは標準装着の3点式か、手持ちの4点式で十分足りるのですが、車体変形の防御が必要です。いわゆるロールバー。できればつま先の位置まで保護できる形式が良いのですが、室内に取り付ける6or7点式は乗降がやりにくくなるというデメリットがあります。
そこで、車体の外側につけるアウターロールケージが気になっています。現在、国内でジムニー用を製品として販売しているのはRV4ワイルドグースくらいかと思います。5万+税だったと思います。中古はなかなか出そうにないので。買うなら新品になりそうです。欲しいのですが、手が届くかどうか。
それ以前に、どのクルマで走るのか決めないと。。。。
Apr 29, 2006
不要部品いろいろ放出
SJ30V-2(VCグレード)の錆びたボディを下ろし、"ドンガラ"を処分したわけですが、色々と余り部品が出ています。 ヒーターASSY、テールゲート、フロントガラス、前後シートなど、基本的にボディパネルに溶接で組みつけられていない部品は残っているはすです。
あと、SJ30のフロントホーシング(デフASSY入り。ギア比はSJ30純正)が2本あります。フランジは前期型のものがついていた(はず)。JA11用ラジエータなんてのもあります。以前、JA11のエンジン積み替えをしたときの残りだと思います。
部品庫がかなり狭くなってきたので、順次放出します。メールもしくはコメントいれてください。大きいものは、引き取りにきていただければありがたいです。
Mar 27, 2006
ツールチェストが欲しい・・・
手でもてるサイズの工具箱と、古い本棚に工具類を突っ込んで使っているのですが、ときどき、工具のありかがわからなくなります。ツールチェストが欲しいのですが、そろそろSJB31Vが完成するので整備工具の使用頻度がさがりそうな予感・・・。まあ、買わずに済ませましょう。現状でも何とかなっているのですから。
Mar 20, 2006
試運転しました
1,メーターをインパネに固定しました。見えないところなのでやや適当です。(私が言うんだから激しく"テキトー"である)
2,キャブレターの調整をしました。少しアイドリングを上げました。
3,はずしていたショックアブソーバーを組み込みました。まだ後ろだけですが。
結果、SJB31Vがほぼ組みあがったので、公道でないところで試運転をしました。好調です。・・・今のところは。
Mar 12, 2006
燃料ポンプとメーターベゼルの固定
SJB31Vの修理を進めました。
1,電磁ポンプ(燃料ポンプのブラケットを作成しました。
作成・・・ってほどのものではありませんが。手持ちの板金端材に穴をあけただけ。脱落はしないでしょう。
2,電磁ポンプの配線。
車両側のハーネスの右ヘッドランプの裏にACCの出ているギボシ端子がありました。おそらく、北海道仕様ではこれで電磁ポンプを駆動させているのだと思われます。電圧を測ると10.5V程度しかありません。バッテリーは12.3Vくらい出ているのですが・・・。まあ、ポンプは動くから良しとしましょう。吐出量不足になったらリレーでもつけます。
3,メーターASSYの固定を再検討。
JB31Wの標準状態、すなわち1気圧,298.15Kでは、メーターベゼル~メーターASSY~インパネという固定構造になっています。要は、メーターベゼルは単独ではインパネに固定されていません。今回、SJ30のメーターを流用すると、ベゼルとの固定がそのままではできません。そこで、アルミ板を分けてもらい、ベゼルとメーターASSYの間のスペーサーを作りました。結果、メーター外観面にアルミ板が見え、「レーシーな雰囲気」になっています。雰囲気優先ではなくて、加工性の良い素材を選んだだけですので誤解のなきよう。アルミ板提供者方面から「仕上げが荒い」との声も聞こえましたが、ベゼルが固定されれば目的達成ですので外観は後回しです。(たいてい、このまま改善されない)
あとは、メーターASSYとインパネの固定が残っています。まあ、鉄板でも切ってブラケットを作れば良いか。今回のスペーサーみたいなメーター用の丸穴なんかはないので加工は楽でしょう。
Mar 02, 2006
備忘録
昨秋から中断していたSJB31Vの組上げ作業を、そろそろ再開したいと思います。残っている作業を忘れつつありますので、改めて棚卸し。
・メーターASSYの固定
現状、L字金具で吊り下げていますが、やや強度不足です。作り直したほうがよいと思います。
・フェンダーの穴隠し
オーバーフェンダー固定用のスポット溶接を飛ばした穴が開いたままです。
・燃料(電磁)ポンプの固定
片側は負圧ポンプの固定用ネジ穴が流用できるのですが、もう片方が合いません。延長ステーをつくって固定しましょう。
・電磁ポンプの配線
ACCで12Vのかかる空き端子を探して、電線を引いてきましょう。
えーと、あとなんだっけ・・・。思い出したら追記します。
Feb 19, 2006
ブレーキ整備しました
SJ30V-3の後左のオペシリンダーからフルードが漏れていたので、分解清掃しました。原因は、長期に渡って動かしていなかったため、堆積物がシリンダーの内壁に付着したことのようです。
ついでに、黒さびの浮いていたピストンも研磨しました。組みなおしてエア抜きしたらOK。踏み応えが出ましたので、とりあえず大丈夫でしょう(いつまで?)。
前オーナーが紛失してしまったメインキーは、まだ入手できていません。キーシリンダーの下面に刻印されていた数字(6桁)をディーラーに伝えたのですが、「4桁か5桁のはずだ」との回答でした。キーシリンダーをステアリングコラムからはずしてみたのですが、4-5桁の刻印は見つかりません。
いっそ、手持ちの2型用のキーシリンダーに付け替えてしまうか。キーシリンダー単品では取り付け方法に互換性がないので、ステアリングコラムASSYでの交換になります。運転席ドアとリアゲートのキーシリンダーも交換せねばなりません。 とても面倒ですが、これが一番確実かも。
Feb 13, 2006
Jan 29, 2006
2st恐るべし
寒さに負けて、ここ2ヶ月くらいクルマいじりをしていなかったが、久しぶりに触ってきた。
SJ30V-3型を、昨年の晩秋に引き取ってきた。このSJ30、7年ほど前に知人がいらないというので一旦引き取り、別の友人経由で嫁いで行ったジムニーなのだが、嫁ぎ先で車検切れのまま、数年間にわたり放置されていた。T/MのシフトレバーをSJB31Vに使いたいのが主目的で、それ以外はなくて良いのだが、それでは嫁ぎ先が納得しないだろうと思って、「マルシャ」で引き上げた。
無事、シフトレバーはSJB31Vに移植できた。インパネにも当たらない。代わりにSJ30前期型(-1,-2)のシフトレバーを3型につける。ラジオが入っている箱がなくなっているので、前期型のレバーでもどこにも干渉しない。ただし、トンネルの開口部(シフトレバーブーツの根元の穴ね)が3型の方が大きく、プロペラシャフトが目視できてしまう。そのうち、アルミ板でも貼っておこう。
この3型はいずれ放出するつもりだが、自走できない状態では次のオーナーを探すのも難しいと思い、軽く復活整備をしている。リア左ブレーキのオペレーティングシリンダーからフルードがにじんでいる。カップ交換で直るだろう。放置中に運転席ドアのガラスが割られてしまったのは、手持ちの中古ガラスに入れ替えた。
問題は、メインキーをなくされてしまったこと。ステアリングロックのある年式なので、切り返しもできない。引き取りの時はとりあえず、ロッドを外し、手でタイヤの向きを変えた。
キーシリンダーの4ピンコネクタは前期型と同じなので、手持ちのキーシリンダーをつなげてセルを回してみた。すると、チョークも引いていないのに始動した。白煙を巻き上げているし、最初は1発跳ねていない感じだったが、途中からスムーズに回るようになった。放置期間はまったく手を入れられていなかったのだが、おそるべし、LJ50。
ちなみにこの3型、クーラーがついている。SJ30には珍しい。
Dec 12, 2005
バックランプ点灯しました
点灯しなかったSJB31Vのバックランプ周りの修理をしました。
結局、検出スイッチ不良でした。SJ30V-3部品取り車から外してきたスイッチに付け替えて復活です。
※T/M側面に付いているのはニュートラルの検出スイッチ、天面にあるのがバックの検出スイッチです。逆だと思ってアレコレやったのはナイショ。
Dec 09, 2005
リコール リアブレーキランプレンズ
スズキから、下記のリコールが発表されました。リアコンビランプのうち、ブレーキ灯(赤色)のレンズの色が抜けてしまうというものです。当方のJA12Vもリコール対象ですが、しっかり赤色が残っていますのでディーラーに持って行っても交換してくれないでしょうね。
それにしても、「コストダウンのしすぎです」
Dec 06, 2005
ジムニーJA12V 買ってください
SJB31Vが出来上がってきたので、JA12Vを手放そうかと思っています。
だれか買ってくれませんか? 高値で(爆)。
車検は2007年7月まであります。リサイクル券支払い済。
Dec 05, 2005
ツラ 売れました
不良在庫化していた、JA11の左右フェンダー+グリル(いわゆる"ツラ"の部分)が売れました。今は"SJB31V"になっているアレが、ボディ乗せ換えまでしなくても、ツラだけ入れ替えれば大丈夫かと思っていた時期に購入したものです。
ツラが売れたのは良いのですが、SJB31Vの純正前リーフが片側(1本)しかありません。以前、クロスカントリー走行時に岩と干渉させ、1本を曲げてしまったためです。どこかに前リーフ(できれば左右セット)で落ちていませんかね??(=タダで欲しいと言っている)
Dec 01, 2005
エンジンかかりました
苦節 ?ヶ月、SJB31Vのエンジンがやっと始動しました。点火タイミングを取りなおしたのが正解だったようです。
しかし、ミッションのリバース検出スイッチが破壊してしまいました。アルミのネジの部分から割れ、分離でございます。修理は無理ですので、部品取り車から外してくることにしましょう。
Nov 27, 2005
タイミングにC調に無責任・・・
というとクレージーキャッツの歌になってしまいますが(古い)、SJB31Vのエンジンがうまくかかりません。燃料と圧縮は問題ない(はず)なので、おそらく、点火タイミングがうまく合っていないと思われます。
次の週末に、じっくり調整してみることにしましょう。え、雨が降るの? 困るなあ。
Nov 24, 2005
1/4歩前進(笑)
昨日、久しぶりにSJB31Vの整備を進めました。
エアクリーナを外し、キャブの上からガソリンを垂らしてみると始動します。
点火はOK、圧縮もあるはず、というわけで、タンクのサビ粉が付着していた燃料フィルターを清掃し、キャブを予備品に替えてみました。すると、初爆はあるもののあとが続きません。点火のタイミングあたりが狂っていると思われます。
ここで食欲を感じて昼食に。終わるとなんか眠い。。。結局、家に帰って昼寝(熟睡)してしまいました。続きはまた次回。
Nov 04, 2005
半歩前進
3日の祝日もSJB31Vの修理に行きました。
入手した電磁ポンプをつないだところ、順調にガソリンをくみ上げています。ある程度くんだ所で止まるので、ニードルバルブも正常作動できる適正燃圧のようです。クランキングするとプラグがガソリン臭くなったので、燃料は送られているようです。
プラグを外して見ると、火花も飛んでいます。しかしまだ掛かりません。おそらく、点火タイミングが合っていないのだと思われます。13日までには部品取り車を引き上げてくる予定なので、デスビローターの角度をそれと同じように組んでみる予定です。
ウオーターポンプとシリンダの合わせ面からの冷却水漏れは、前回、液体ガスケットを再塗布してみました。もう乾燥しているでしょうから、今回、水を入れておきました。これで漏れなければ成功です。まだ漏れるようなら、当たり面を砥石で磨いて面を出した上、紙ガスケットを入れてみようかと考えています。
Nov 02, 2005
電磁ポンプ買ってみました
負圧式ポンプではガソリンを吸い上げないので、中古の電磁ポンプを購入しました。ホンダ・アクティ(HH3型)用だったようです。とりあえず、バッテリーにつないでみると動きました。
これでエンジンが始動すれば良いのですが、、、次の休みにでもやってみましょう。
Oct 30, 2005
どうも吸いません
SJB31Vの燃料ポンプがうまく動きません。エンジンから負圧は来ているようですが、ガソリンを吸い上げてくれません。
電磁ポンプの方が、動いている/いないがはっきり分かるので整備はしやすいかもしれません。
ヘッド・スモールライトとウインカーは点灯するようになりました。不点灯の最後の原因は、アース不良でした。端子を磨いて解決です。
Oct 10, 2005
Sep 16, 2005
フルトラ電装に向かって
ポイント式では火花がマトモに出ていないらしいことが分かったので、手持ちのフルトランジスタ式の電装に載せ替えようとしています。実はこれがオリジナルの配線です。
これが案外厄介な状況で、キーシリンダの根元のコネクタやら、コードの所々の被覆が溶けています。セルモーターのマグネットへの電線を中心に溶けがあるところを見ると、エンジンが焼きついた際、前オーナーが「セルが回らない」とキーをひねり続けたと思われます。
溶けた電線を補修し、コネクタのハウジングも出来る限り中古ハーネスから取った異常なし品に取り替えました。プラス線とマイナス線の導通はなくなったので、おそらく大丈夫でしょう。
あとは、イグナイタや、デスビの中のピックアップが正常に動いてくれることを祈ります。
ところで、デスビの差込角度が良く分かりません。部品取り車が来ればそれをお手本にすればよいのですが、部品取り車のオーナーは外出が多くて連絡が取れないようです。仲介をお願いしている方が何度か電話をしてくれているのですが。。。
ヤマカンで差し込んで、タイミングライトであわせるという方法も取れないことはありませんが、やや手間が掛かります。
Sep 05, 2005
SJB31V いまだ解析中
キャブオーバーホール>
メインジェットに大きめのゴミがつまっていました。これじゃあ掛かりませんね。各ジェットを外して、キャブクリーナー漬けにしました。
ポイント>
良く見ると、可動側に突起がありました。固定側を見ると穴があいています! 火花が集中してしまったようです。おそらく、コンデンサー不良と思われます。
この際、本当にフルトラ電装に張り替えてしまいましょう。
Aug 30, 2005
またもや 掛かりません
レジスタとバッテリーを直接結線して、コイルにかかる電圧を上げてみたのですが、始動しませんでした。プラグをチェックすると、燃料が来ていません。これでは、点火を強くしても掛かりません。
借用した電磁ポンプをつなぐと初爆は得られますが後が続きません。プラグを見ると、燃料でベトベトにカブっています。吐出圧が強すぎて、ニードルバルブで止めきれていないようです。
電磁ポンプならガソリンが来るので、ポンプ以前の配管系のつまりではないと思います(つまり気味で引っ張れないという可能性は残りますが)。また点火のタイミングも、大体ですが合っています。もちろん、3気筒とも火花があります。ポイントの焼けすぎというわけでもありません。
とりあえず、負圧式燃料ポンプの不動を何とかしたいところです。点火系も、電装ハーネス自体の痛みで見えない部分のロスも大いに考えられるので、いっそ手持ちのフルトランジスタ用ハーネス+電装品に交換してみようかとも思います。
やや迷宮入りしつつあります。本当に始動する日はくるのか??
Aug 21, 2005
またかかりません
先日は始動したエンジンが、今回はかかりませんでした。特に何もいじってはいないのですが・・・。デスビキャップとローター、ハイテンションコードを新品に換えたのですがダメでした。
レジスタに来ている電圧が低めなのが気になります。配線と各接点でかなり電圧降下しているようです。これが原因で火花が弱い可能性もありますので、次回はバッテリーからレジスタへ直接配線して試してみようかと思います。
Aug 14, 2005
夏休みの宿題
夏休みに3日ほど、ガレーヂに通って修理を進めました。
エンジン>
点火、圧縮に燃料の3つがやっと揃ったようで、8/14にやっとエンジン始動にこぎつけました。まだ2stオイルが回りきっていないと思われるので長時間は回していませんが、始動することを何回か確認したので大丈夫でしょう。あとはアイドリングが安定してできるよう、キャブを調整すればOK(だと思う)。
ナンバー灯>
後面のナンバー灯が、TA01(エスクード)系か何かの流用部品でテールゲートに移設されているのですが、突出が大きく、軽規格からはみだしてしまいます。 中古新規の車検では全長を測られるのでこのままでは軽自動車としては通りません。とりあえず、純正位置(バンパー下)へ戻そうかと計画中です。
ヒーターファン>
スイッチ側、レジスタ+モーター側とも、SJ30とはコネクタは共通ですがピン配置が違うようで、そのまま差しても動きませんでした。そこで、電源だけSJ30の車体ハーネスのオプション用らしきギボシからもらい、スイッチとレジスタの間はオリジナルのハーネスで結線しました。これで問題なく動くようになりました。
ウオーターポンプ>
シリンダブロックとの合わせ面から水漏れを起こしていたので、一回外して液体シーラント(ウルトラブルー)を塗布しました。湿気があったので塗りにくかったのですが、さてこれで漏れがおさまるかどうか。
Jul 25, 2005
着々と進行中です
7/23,24と、涼しめの曇りの休日が続きましたので作業がはかどりました。
エンジンの点火系はほぼ正常に動くようになりました。タイミングライトを持っていったは良いが、電池を忘れたので原始的方法でタイミングを合わせました(手でプーリーを回しながら、1番のプラグが点火するときにプーリーのタイミングマークが来るようにデスビを合わせる)。
燃料が来ていないのか、まだエンジン始動には至っていません。
前バンパーも取り付けました。ファーストメンバーが切られていたので、建築用のパイプ延長金具を用いて元に戻しました。
電装系は、メーター、コンビネーションスイッチともSJ30の部品を使いました。JB31用をつぎはぎで使おうとしたのですが、内部の回路が違うのか正常に動きませんでした。
あと、ヒーターのファンもまだ回っていません。スイッチ、レジスター、モーターともJB31用を使うつもりですので、電源をワイヤーハーネスかヒューズボックスの空きピンからもらえば動くでしょう。
Jul 08, 2005
Jun 24, 2005
シフトレバーとインパネが干渉
SJ30のフレームにJB31Wのボディを載せようとしているわけですが、「基本的には同じ」とはいうものの、やはり細かい部分には違いがあります。
トランスミッションとシフトレバーを組みつけてみたところ、レバーを1速と3速にシフトするとインパネの下部に当たってしまいました。当たっているのはオーディオを支える部分なので、インパネ側を切り取ってしまうか、もしくはシフトレバーを少し曲げるかのいずれかになりそうです。
楽なのは前者、見栄えが良いのは後者、さてどうするかな。
Jun 13, 2005
SJB31V 進捗中
徐々に進捗しています。
先週、エンジンが乗りました。
6/12にはキャブとラジエータ、オルタネータ、2stオイルタンクを載せました。だいぶ、エンジンルームができつつあります。
しかし、ステアリングのシャフトの長さが10mm程足りない、という問題も発覚しております。何かスペーサーを作ってはさむしかありませんね。
May 16, 2005
タイヤ売れました
ジムニーの余剰部品を徐々に放出しています。
幌車用のリアゲートと、ハーフドア左右、トランパスM/T(タイヤ)5本は売れました。
それにしても、タイヤは過剰在庫気味です。
・6.00-16のスノータイヤが4本。
・6.50-16の下駄山が5~6本。
・6.00-16の下駄山が8本以上(確定数量不明)。
・195R16のMT2が5本(自分名義かどうか微妙)。
・175/80R16のオールシーズンが1本(使えるかどうか不明)。
・195R16のマッドステージ(トランパスM/Tの旧ブランド)が2本、ただしサイドカットあり。
うーむ、全部で何本あるのだろう。。。。30本は越えていないと思うけど。使い切る前に劣化してしまいますな。これは。
でも、多くが5部山かそれ以下で、売ろうにも値段がつきそうなものが少ない(汗)。要は自分で使い切るか、タダで放出しかないわけで。
May 15, 2005
スズキ車 2題
消えたJB31W>
スズキのHPの、"SUZUKI 4WD HISTORY"は結構充実しています。
ただし一つ疑問が。JB31W (1300ccシエラ)が載っていません。歴史から抹殺したい存在??
http://www.suzuki.co.jp/4wd_history/index.html
次期エスクード>
どうやら次期エスクードが出てくるみたいです。Yahoo Japanのトップにそれらしき広告がありました。
まあ、現状から大きく、重く、走破性が低くなるのは間違いないでしょうけどね。トレイルブレイザーの小型版みたいになるのでしょうか。ますます縁遠い存在になってゆきます。
May 14, 2005
下駄山雑感
下駄山タイヤ(6.00-16-4PR)って軽くて良いです。オン・オフともに重さを感じず、アンダーパワーなLJ50エンジンで回すにはベストです。横方向のトラクションが弱いとの声もあるようですが、XZLみたいな重いタイヤに履き替える気はありません。
もっとも、バイアス構造ゆえオンロードでの安定性に欠くのはやむを得ません。ここ10年くらいで国内各社から登場したスチールラジアルのジムニー向けMTタイヤで、この"軽さ感"を最も受け継いでいるのは、トーヨーのトランパスM/Tではないかと思います。ダンロップMT2やBSのM/T673は若干重い感じがあります。
現在、カタログに下駄山を載せているのはダンロップだけになってしまったようです。タイのディーストーンからの輸入品が安いようですが、6PRになってしまいます。4PRを買うなら今のうちにダンロップ販売店へGo!?
ちなみに、自分では中古を抱えていますので順次、使うだけで「お腹いっぱい」。
May 08, 2005
SJB31V組みたて作業 進行中
4月29日に、新しいボディを買ってきました。JB31(1300ccシエラ)用です。
SJ30のフレームをトラックに積んで行き、現地でフォークリフトを借りて乗せて帰ってきました。
ドアには、なんとパワーウインドウがついていました。バッテリーを外してしまうと開閉できないので不便ですが、SJ30についていると笑えます。
連休中、徐々に作業を進めました。
●ワイヤーハーネスの引き回し
電装系はSJ30の部品を使います。ワイヤーハーネスの引き回しを確認しました。エンジンキーとコンビネーションスイッチはJB31の部品を使うので、コネクタが合いません。部品を集めて、変換ハーネスを作りました。
JB31のメーターはECUと一緒に返却してしまうので、オークションにてJA11用を入手しました。タコメータはあっても動かせないので、タコなしのHAグレード用を選んでいます。これもハーネスを切り継ぎせねばなりません。
●オーバーフェンダー外し
軽規格からはみ出してしまうので、オーバーフェンダーを外します。フェンダーにステーがスポット溶接で取り付けられ、その上に本体がネジ固定されていました。
ネジはどこもサビで回らないので頭をサンダーで飛ばしてしまいます。
スポットはドリルでもんで外すしかありません。フェンダーにも穴があいてしまいますがやむを得ません。しかし、スポットの間隔がいい加減なこと。ジグを使って位置を出しているのではなく、ハンディ機で適当に作業したようです。恐るべしスズキ。
●バルクヘッドの穴合わせ
ブレーキマスターと電装系はSJ30のもの(マスターバックなし)を使います。JB31とはブレーキマスターとペダルの固定ピン径が異なり、またJB31にはクラッチON-OFFの検出スイッチがないので、ペダルユニットもSJ30のものにします。
JB31とは固定穴が異なるので、ドリルとリューターでバルクヘッドに穴を開けなおしました。JB31用の穴とつながってしまったところもあるので、鉄板を1枚、噛ませた方が良さそうです。
●残り
点火コイルの固定穴あけとチョークワイヤーの通過穴あけが残っています。クラッチワイヤーの穴も、JB31のままで問題ないかどうか、エンジンを載せる前に引き回して確認した方が良いでしょうね。
それが終われば、エンジンの組み立てと積載に進めると思います。
●気をつけましょう
サンダーでネジ頭を飛ばしているときに、鉄の切りくずが目に入ってしまいました。数時間で自然に落ちましたが、防塵メガネは必須です。早速、カインズホームで買いました。98円の安い物ですが、充分、役に立っています。




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