気が付けば都議選
都議選も終盤です。
府中市選挙区の現況をば。
立候補者は4名。全員の演説を聴くことができました。
A候補(新人)・・・いつもどおりの政党政策そのまま。この政党は誰が立候補しても同じ。そつない演説。
H候補(現職)・・・「五輪がくれば景気回復」「議長だから」。高齢の割には声が出ている。体力あり?
K候補(新人)・・・「世代交代」「政権交代」だけ。具体的な政策の話はなし。発声は上手。
S候補(現職)・・・政策を前面に押し出しての演説。しゃべりはうまくないが熱意は感じられる。
前回、民主党現職だったO氏が、民主党系市議を辞して立ったS氏に僅差で敗れました。 その後、S氏は任期4年間、民主党会派に入れずじまい。市議選でも2派に分かれていました。
どうも、O氏+K候補に旧社会党=総評系、S候補に旧民社党=同盟系がついているように見えます。いまだにそんなレベルでの足の引っ張り合いなんでしょうか。
投票日は日曜。 党派はともあれ、個人の能力と政策で選んでみることにします。



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